現在、家庭用脱毛器ケノンを使用して効果を検証しています

ケノンで全身脱毛

脱毛サロン『ラットタット』のIPL脱毛

脱毛サロンというとミュゼや脱毛ラボなんかが有名ですが、最近になって『ラットタット』という脱毛サロンも注目されてきています。

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現在ラットタットは新宿、池袋、茶屋町、渋谷、天王寺、横浜と6店舗ありますが、7月10日になんば店がオープンするようで、今新規オープンキャンペーンを開催しています。

全店舗東京周辺にしかありませんが、もし近くの店舗が空いていなければ別の店舗の空き情報を調べてそちらで脱毛できるという点がラットタットのイイところですね。

ラットタットのIPL脱毛とは?

脱毛サロン・ラットタットではIPL脱毛を採用しています。IPLとはインテンス・パルス・ライトの略で、インテンスとは「激しい」とか「強烈な」という意味です。IPL脱毛とはフラッシュ脱毛の一種なのですが、広帯域の光を使って脱毛します。

IPL脱毛はその光が黒色メラニンだけに反応するので、お肌を傷つけることなく強力な脱毛効果を得られるというのが特徴になります。

実は僕が使っているケノンもIPL脱毛器です。ケノンの光も黒色部分にしか反応しませんからね。

IPL脱毛で注意するべき点

IPL脱毛は黒色に反応するので、日焼けした後にやるのは危険だと思います。また、ホクロがある箇所に直接当てるのも痛みを伴うため避けて行った方がいいでしょう。

ラットタットのような脱毛サロンで脱毛を行ってもらう場合はこういう部分には配慮してやってくれると思いますが、ケノンを使って自分で脱毛するときには注意が必要です。

015f3e28636693c81808435058d17640f3a385d24b僕も左頬に大きなホクロがありますが、その部分にケノンで直接照射レベル10の光を当てるとさすがに痛みを伴います。なので僕はいつもホクロのある部分を避けて脱毛しているのですが、ホクロの上に毛が生えていて、それを脱毛したいという場合はクーリングパックで冷やしてから脱毛することで痛みを和らげることができます。

また、VIO部分(アンダーヘア部分)などの色が濃い目の箇所も注意して行った方がいいと思います。僕の場合、アンダーヘア脱毛はホクロよりも痛みは無いです。

IPL脱毛は美容効果もあり

IPLは主にくすんだお肌を白く透明感のあるお肌に仕上げる美白をおこなったり、ニキビケアや毛穴・シワ・シミなどを目立たなくさせるような施術を行うフェイシャルエステなどで利用されてきました。

実際、僕もケノンを使い始めて半年以上経過しますが、明らかに前よりお肌の調子がよくなっています。(⇒ケノンによる顔の毛・髭脱毛の経過報告はこちら

脱毛施術して脱毛は完了したけどシミ・そばかすが酷くなった、なんてことになったら本末転倒ですからね。

IPL脱毛は脱毛もできてお肌のケアにも特化しているので非常にオススメな脱毛方法だと思います。

ラットタットVSケノン

ラットタットのような脱毛サロンでIPL脱毛を受けるのも良いと思いますが、自宅でいつでも手軽に出来るケノンでIPL脱毛をするのもコスパ的にはそちらの方がお得だと思います。

ラットタット…顔もVIOも含む全身50部位が月額6800円
銀座カラー…全身22部位で9900円
エターナルラビリンス…全身26部位で月額9500円
キレイモ…全身33部位で月額9500円
脱毛ラボ…全身48箇所10778円

ラットタットは月額6800円と、一般的な脱毛サロンと比較するとやや低価格と言えますが、それでもケノンのコスパにはかないません。

ケノンは大体7万円前後ですが、ラットタットで月額6800円を1年も支払い続ければもうその時点で既にケノンの方が安上がりになります。

しかも脱毛サロンで行う脱毛周期はせいぜい2カ月に1度とかになりますので、1年で脱毛は到底終わらないでしょうから、2年、3年と通い続けることになり、そうなると圧倒的にケノンの方がお得になります。

それにケノンならいつでも自宅で暇があったら手軽に脱毛できるという点が僕は一番好きですね。

早く脱毛を完了させたいって方にほど、自分のペースで脱毛出来る自宅でできるIPL脱毛器・ケノンをおすすめします。

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