現在、家庭用脱毛器ケノンを使用して効果を検証しています

ケノンで全身脱毛

日焼け肌にもケノンは使えるのか?サーファーが試してみた

本日は7月31日です。

前回のケノン脱毛器による手足の指・手足の甲の脱毛処理は6月18日に行ったので、前回から43日経過しました。

最初にケノン脱毛器で手足の指・手足の甲の脱毛を行ったのが10月8日ですので、ケノンによる手足の指・手足の甲の脱毛開始から287日経過しました。

本日がケノン脱毛器による手足の指・手足の甲の10回目の脱毛となります。

ケノンを使用する前と現在の手の指・手の甲の毛の状態の比較

ケノンを使用する前の手の毛の状態

ケノンを使用する前の手の毛の状態

(※写真はタップ・クリックで拡大されます)

現在の手の毛の状態

第9回目の脱毛から43日間経過した手の毛の状態

(※写真はタップ・クリックで拡大されます)

ケノンを使用する前と現在の足の指・足の甲の毛の状態の比較

ケノンを使用する前の足の毛の状態

一度も脱毛処理していない足の毛

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現在の足の毛の状態

第9回目の脱毛から43日間経過した足の毛の状態

(※写真はタップ・クリックで拡大されます)

脱毛前に右足しか撮影してなかったので右と左の比較になっています。すいません。まぁどちらの足も毛の状態は同じような感じです。

さて、ケノンによる手・足の指・甲の脱毛は今日で10回目になるのですが、ケノンで脱毛する前と現在の毛の状態の比較はどうでしょうか?客観的に見てみても、明らかに毛の量が薄く、そして少なくなっていますよね。

ここまで毛が整ってくると男性の手足としてはもう脱毛の必要はないかなと思うのですが、ケノンの効果を検証するためにもこれからも定期的に脱毛は続けていきたいと思います。

あと今回は日焼けした手足に対してケノンの光を照射してみたので、その感想を報告していきたいと思います。

日焼け肌にレベル10のケノン光を照射してみた

上の写真を見るとお分かりいただけますように、現在の手足はやや小麦色の肌になっていますよね。というのも実は僕、サーフィンをやっていまして、今年は既に20回近く海に行っているからなのです。

ケノンの説明書には肌色によって照射レベルを調整するようにと書かれています。

ケノンの説明書

 
これはケノンの光が濃い色(黒色)に強く反応するため、あまり肌が黒いと肌へダメージを与えてしまうからだと思います。ケノンはIラインなどの肌色が濃い部分への使用もあまり推奨はされていません。僕は使ってますけどw

現在は夏真っ盛りですので、インドアな生活をされている方でも日焼けされている方も多いことと思います。ですから、

果たして日焼け肌にケノンは使えるのか?

という疑問も出てきます。

ということで、サーフィンをしてコンガリ焼けた僕の肌に対し、実際にケノンの光を照射してみて検証してみました。

日焼けした手にケノンの光を照射してみた
日焼けした足にケノンの光を照射してみた

 

【使用条件】
・照射レベル最大
・クーリングパックなし

いきなりレベルマックスの10でやってみたんですが、結果を言いますと、ちょっと痛かったです。でも耐えられない痛さじゃなかったですね。個人差はあるかもしれませんが、火傷する心配は無さそうです。

あとこの前カートリッジを変えたばかりなので、照射光が出てくる部分が汚れておらず、古いカートリッジに比べて威力がアップしたから痛みを伴ったという要因もあるかと思います。

しかしこの程度の痛みならば、クーリングパックを使用すれば全然気にならなくなると思います。

ちなみに同じように日焼けしている顔にクーリングパックを使用してちょっと光を当ててみたのですが、特に痛みは気になりませんでした。

【結論】
日焼けしている肌にもマックスレベルでのケノン光を十分照射可能。痛みが気になる方はクーリングパックを使用してください。それでも痛いという方はレベルを落として使用すれば大丈夫だと思います。

⇒ケノン 手の指・手の甲の脱毛 11回目のレビューはこちらです

⇒ケノン 足の指の毛・足の甲の脱毛 11回目レビューはこちらです

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