現在、家庭用脱毛器ケノンを使用して効果を検証しています

ケノンで全身脱毛

ソイエとケノンを徹底比較!良い家庭用脱毛器はどっち?

近所のヤマダ電器にパナソニックの家庭用脱毛器『ソイエ』があったので詳しく見てみました。

ヤマダ電器に展示してあった脱毛器ソイエ

展示してあったのは5種類。

左からESED97P、ESED67W、ESWS33P(中上)、ESWS13A(中下)、ESWE22Nとなっています。

一番右のESWE22Nのキャッチフレーズには「スピーディーな角質ケアでスベスベな素足へ」と書かれており、使用部位もかかと・足裏・足指・タコ・足側面となっていることから、脱毛器ではないことが分かります。ですのでこれについてはココでは割愛します。

さて、残りの4つのソイエを見ていきます。

ソイエの詳細説明

機能と料金価格を見るに、どうやらESWS33P(中上)、ESWS13A(中下)は旧作で、ESED97P、ESED67Wが最新のソイエということが分かります。

ESED97P、ESED67Wには以下のような機能があるようです。

  • 泡で根元からやさしく脱毛
  • ヘッドが動き、肌に密着「密着スイングヘッド」
  • 「ダブルディスク」で効率的に毛をキャッチ
  • 「やわ肌ガード」でスッと抜ける

さらにESED67WよりもESED97Pの方が機能が上で、脱毛機能に加えてひじ・ひざ・デコルテ・かかとの角質ケア機能も付いています。

実質的に一番左のESED97Pが最新のソイエということになりそうです。

ソイエは力で毛を抜くタイプの脱毛器

最新のソイエ「ESED97P」を手に取ってみました。

ソイエESED97P

軽いですね。コードレスタイプでなので、携帯できるというのがソイエの一つのメリットだと思います。

ただ上の写真の説明をよく読まれた方なら分かると思うのですが、ソイエには決定的におすすめできないポイントがあります。それは物理的に毛を抜く脱毛器だという点です。

一番やってはいけない無駄毛処理法は「毛を抜く」こと

今や家庭用脱毛器は様々な種類が販売されており、そのほとんどが光脱毛器で、毛根を焼き切って二度と生えてこないようにすることを目標にしています。

直接的に毛を抜くタイプの脱毛器はソイエくらいしかないので、そういう意味では貴重かもしれませんが、実は無駄毛処理の中で一番やってはいけないことは毛を抜くことなのです。

毛抜き

これは意外と皆さんが知らない事実で、多くの方が一番いけないということを知らないままやってしまっている無駄毛処理法だと思います。僕も昔は上のような毛抜きを使って無駄毛を抜いていた時期がありました。

毛を抜く処理法が何故いけないのかというと、確かに皮膚に埋まっている部分から根こそぎ排除できる分、剃毛よりは見た目がすっきりとするのですが、毛を抜いた後のぽっかりと開いた空間にバイ菌が入り、皮膚の内側から肌荒れの原因ができてしまうからなのです。

刃を皮膚に当てる剃毛は皮膚の表面を傷つけます。これはこれで悪い無駄毛処理法なのですが、皮膚の内側から荒れを引き起こす可能性のある毛抜きは更にいけない無駄毛処理法なのです。

ただソイエの場合は『泡脱毛』と書いてありますから、もしかしたらその辺も配慮されて皮膚の内側へのダメージが最小限に抑えれるようになっているのかもしれません。

ソイエの口コミ・評判

実際にソイエESED97Pを使用された方々の口コミを集めてみました。

ソイエの口コミ・評判
〇ソイエは充電式なので、時々充電(1時間くらい)しないといけないのが面倒。
〇前より綺麗に抜けるし音も静か!暗くて見えずづらかったのもライトでよく見えます。
〇旧型に比べると格段に音が静かで滑らかな動きでした。
〇使い勝手はいいです。毛が一気に抜けるので、なれないと痛いです。
〇腕と足のみの使用ですが、とても綺麗になります。痛みもあまりありません。

口コミレビューは結構いい感じ。肝心の毛抜き具合はなかなか良好のようです。

また、信頼できる大手パナソニックの家電製品というだけあり、結構長持ちしてくれるようですよ。簡単に壊れてしまって使い物にならないとかいう口コミは一切見当たりませんでした。

痛みに関しては、やはり毛を抜くわけですから、毛が多く太い方ほどその分痛みを感じてしまうのではないかと思います。そこは人それぞれですね。

ソイエよりもケノンをおすすめする理由

口コミレビューは意外と良く、肝心の毛抜き効果にも期待が持てるソイエですが、それでもやはり僕はケノンをおすすめします。

上で書いたようにやはり毛を抜くという行為に凄く抵抗があります。今、僕の顔は毛穴がボコボコ目立っている状態なのですが、もしかして若いころに毛を抜き続けていたからなのかも…とか思ったり。

毛抜きを使っていたからこうなったのかも?

あと「剃る」と「抜く」だと圧倒的に抜いた方が毛の生えてくるスピードは遅いですよね?でも「脱毛光を当てる」と更に毛の伸びてくるスピードが遅くなります。

しかも脱毛光を当てた後に伸びてくる毛はより少なく、より細くなっています。続けていけば「もうほとんど生えてこなくなった」ということがあり得るのがケノンによる光脱毛です。

ソイエによる物理的な毛抜きではそのような効果は得られないのはご存知の通り。さらには肌荒れを引き起こしたり、もしかしたら今の僕のようなデコボコみかん肌を引き起こす原因にもなりかねません。

脱毛効果と安全面においては圧倒的にケノンに軍配が上がります。

ただ料金価格が安いというメリットがソイエにはあります。ヤマダ電器では、最新のソイエESED97Pのお値段が21800円でした。ケノンは約7万円ほどしますから、約5万円ほどソイエの方がお安くお求め出来るということになります。

5万円の差は大きいですよね。社会人の方々ならなんとかなるかもしれませんが、どうしてもケノンに手が届かない学生さんなどは取り合えずソイエで数年間凌いで、働いて自由になるお金ができてからケノンを購入するという手もあります。

結局のところソイエもケノンも両方買うのであれば、最初からケノン一本でいった方がトータルコストは安く済みますから、できればケノンを購入して欲しいところですけどね。

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