現在、家庭用脱毛器ケノンを使用して効果を検証しています

ケノンで全身脱毛

ケノンVS他15種の家庭用脱毛器 価格・性能・脱毛効果を徹底比較

僕がケノンを購入したサイトは記事最下部からご覧になれます。

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現存するすべての家庭用脱毛器の中で、ここ数年の間ずっと断トツトップに君臨し続けているケノンですが、ここで今一度ケノンが一番おすすめの家庭用脱毛器だということを明確に示してみようと思います。

「家庭用脱毛器を購入したいんだけど、種類がたくさんありすぎて一体どれを買えばいいのか分からない」

そんな方はこのページを熟読していただければやっぱり家庭用脱毛器はケノンで間違いないなと納得いただけると思います。

さて、まずは今販売されているケノン以外の家庭用脱毛器をすべてピックアップしてみましょう。

  • クラリスフラッシュ
  • シルキン
  • ピュアライトフラッシュ
  • パーフェクトデピレーション
  • イーモリジュ
  • ノーノーヘア
  • レイボーテ
  • ソイエ
  • トリア
  • ラヴィ
  • センスエピ
  • ヒカリエピ
  • フラッシュ&ゴー
  • 光エステ
  • エピナード

以上の15種類です。結構たくさんの種類がありますね。

おそらく上記のリスト以外にも、認知度が低いマイナーな脱毛器が沢山あるかとは思いますが、それらは比較の対象からハズしたいと思います。

ケノンVS他の脱毛器

比較を行うにあたって

脱毛器の価格比較について

皆さんに質問ですが

「脱毛効果が薄い3万円の脱毛器と、脱毛効果がしっかり見込める7万円の脱毛器、どちらを購入しますか?」

おそらくほとんどの方が高くても脱毛効果がある方を購入するでしょう。なぜならみなさんはしっかりと脱毛をし、毛が目立たない綺麗なお肌を手に入れるために家庭用脱毛器を購入するのですから。

安い脱毛器だからと購入したけれど、脱毛効果が無いのならば3万円をドブに捨てたのと一緒です。それなら最初からしっかり脱毛効果が見込めるものを購入するべきですよね。

もしも同じ脱毛力なら最終的に安さを優先させますが、基本的には価格比較を前面に押し出すことはしないようにしたいと思います。

詳細比較について

脱毛方式、充電方式、重さ、音の大きさ、照射面積、照射可能回数、ショット単価など、すべての項目について比較するのは逆に分かりにくいと思いますので、決定的にケノンの方が勝っているという点をピックアップしていきます。

ケノンと比較したときに優劣が僅差なときだけ詳細に踏み込んで比較していきます。

ケノンの旧バージョンについて

クラリスフラッシュ、シルキン、ピュアライトフラッシュ、パーフェクトデピレーション、イーモリジュは、ケノンと同じ株式会社エムロックの脱毛器で、ケノンの前に登場した昔のバージョンの脱毛器なので、当然ケノンの方があらゆる面で性能が上回っていますので、詳細に比較するのはココでは割愛します。

各種脱毛器とケノンの比較

ノーノーヘア・ケノン比較

ケノンVSノーノーヘア

ノーノーヘアは株式会社ヤーマンが販売しているもので、売上のピークは2009年~2011年でした。

その後、「ノーノーヘアスマート」「ノーノーヘアスマートプロ」と改良して名前を変えたり、「ノーノーフォーメン」などの派生商品も販売されました。

ちなみにですが、ノーノーフォーメンは「フォーメン」と付いているから男性用かと思いきや、顔髭にも使えるからフォーメンと付いているだけであって、普通に女性も使えるようです。パワー自体はノーノーヘアの方が強く、ノーノーヘアは顔には使えないそうです。

≪ノーノーヘアは脱毛器ではなく除毛器≫
ノーノーヘアはケノンと比較するまでもなく圧倒的にケノンの勝ちです。ノーノーヘアを購入するのは止めておいた方がいいでしょう。なぜならばノーノーヘアは脱毛器じゃなくて除毛器だからです。

【脱毛と除毛の違い】
脱毛とは毛根から毛を根絶することです。例えばケノンはIPL光で毛根に光を当てて毛を根っこから処理する脱毛器です。

対して除毛は、皮膚から飛び出している部分の毛を処理することです。みなさんも定期的に剃刀で無駄毛を剃っていらっしゃるかと思いますが、あの行為が除毛になります。除毛は毛根から処理するわけではないので、またすぐに毛が生えてきます。

除毛と脱毛の違い

ノーノーヘアを簡単に説明しますと、熱線で毛を焼き切るタイプの除毛器です。毛根まで処理することはできません。

販売サイトには「サーミコン式脱毛」と書いてありますが、これは誤解を招く表現と言わざるをえないでしょう。性格には「サーミコン式除毛」です。

更にネットの口コミを見てみると、まあまあ評価はよろしくないようですね。熱で焼き切るタイプのようですので、使用時に熱く、しかも発する臭いも不快だそうです。切った髪の毛に火を付けると非常に臭いですよね。おそらくはあんな感じの臭いがするのだと思います。

ノーノーヘアはコンパクトで携帯には便利ですが、いわば「熱剃刀」みたいなものですので、毛がだんだん薄くなり、やがてはほとんど毛が目だたくなる脱毛器のような効果は得られないでしょう。

ケノンVSノーノーヘア-ケノンの勝ち

レイボーテ・ケノン比較

ケノンVSレイボーテ

レイボーテはノーノーヘアを考案したヤーマン株式会社の脱毛器です。レイボーテもノーノーヘアと同じく、レイボーテエクストラ、レイボーテスピーディーなどのシリーズが出ています。一時期タレントのスザンヌさんが愛用しているということで話題になりました。

さて、レイボーテがケノンに劣っている理由は4つあります。

①照射面積
ケノンの照射面積は3.5cm×2cmの7㎠で、レイボーテは4㎝×2㎝の8㎠と、レイボーテの方がやや広いのですが、ケノンには通常のカートリッジより照射面積の広いエクストララージカートリッジというものがあり、それだと3.7㎝×2.5㎝の9.25㎠と、ケノンの方が照射面積が広くなります。レイボーテは照射面積を変えることはできません。

②照射可能回数
レイボーテの照射可能回数はが10万発ですが、ケノンは倍の20万発です。

③カートリッジ式
レイボーテはカートリッジ式ではありません。従って10万発使い切ったら捨てるしかありません。しかしケノンはカートリッジ式ですので、20万発使い切ったあともカートリッジを交換すればまた再び20万発使えるようになります。ケノンの方がコスパが高いのは言うまでもありません。

④脱毛パワー
レイボーテの消費電力は30Wしかありませんが、ケノンの消費電力は600Wと、レイボーテの20倍もの威力があります。
ケノンは「USPL」(Ultra Short Pulse Light)という圧倒的な高出力と安全性を実現した独自の光システムを搭載していて、一般的な家庭用脱毛器の3倍以上の高出力で、業界最大級出力と言われています。

以上の4点から、レイボーテよりもケノンの方が家庭用脱毛器として勝っていると言えます。

ケノンVSレイボーテ-ケノンの勝ち

ソイエ・ケノン比較

ケノンVSソイエ

ソイエは1992年にパナソニックが発売してからモデルチェンジを重ね、今でも販売が続いているロングセラー家庭用脱毛器です。

家庭用の脱毛器はケノンのようにフラッシュ式脱毛が主流なのですが、ソイエは直接毛を抜くタイプの脱毛器になります。

直接毛を抜くタイプの脱毛器ですので当然痛いです。そしてお肌へのダメージも大きいです。

脱毛サロンなどに行くと、毛抜きで毛を抜くのは止めた方がいいということを言われますよね?あれは毛の根元にある毛乳頭と呼ばれる毛を生み出すところにある血管や神経を傷つけるからなのです。

毛を抜くと、場所によっては激しい痛みを伴い、涙まで出てしまうこともありますが、それだけ毛を抜くという行為は体にダメージを与えているということなのです。

綺麗になるために毛を抜いているのに、ミクロな世界では実はお肌を傷つけ続けてしまっているというわけですね。そのダメージは少しずつ蓄積されていき、いずれお肌の美しさを落としてしまうことになるでしょう。

それに「ソイエ」でグーグル画像検索すると、ソイエで脱毛した後の男性の口髭が痛々しく出血している画像が見つかります。いくら脱毛できているとはいえ、出血してお肌を壊し、見た目を悪くしてしまったら本末転倒です。

ケノンVSソイエ-ケノンの勝ち

トリア・ケノン比較

ケノンVSトリア

トリアは家庭用脱毛器の中でもかなり有名どころなので、その存在をご存じの方も多いことと思います。

取りあえずまずトリアの歴史について触れたいと思います。

トリアは2005年に発売されたときに「アイエピ」という名の脱毛器で販売されました。2009年に「トリア」に名前が変わり、2011年5月に性能アップし「トリアプラス」へ、2011年10月には再び「トリア」に名前が戻りました。

トリアよりもトリアプラスの方が「プラス」が付いている分なんか性能が良いイメージがありますが、実際はトリアの方が新しいということになりますのでお間違えの無いように。

また、古くに発売されたアイエピは既に販売はされていないと思いますし、もし仮にオークションなどで売られていたとしても、非常に昔の脱毛器ということになりますので、購入は避けた方がよいでしょう。

さて、実際にトリアがどういった脱毛器なのかは下の動画をご覧いただければお分かりになるかと思います。

こちらの動画で紹介されているのは、2011年10月以降の最新のトリア・パーソナルレーザー脱毛器です。

ケノンと違って充電式になっているため、コードが無いのがトリアの長所と言えますが、トリアには脱毛器としてはとても致命的な欠点があります。それは照射面積が極度に狭いということです。

ケノンの照射部位の面積は3.5㎝×2㎝=7㎠ですが、トリアの照射部位の面積は0.5㎠しかありません。照射面積では圧倒的にケノンが勝っています。

手の指やワキなどの毛の面積が少ないところなら脱毛に時間はかかりませんが、腕や脚など面積が広い個所を脱毛すると非常に時間がかかります。例えば照射面積7㎠のケノンでさえも、片脚を脱毛するだけでも軽く一時間以上はかかります。実際にやってみると分かりますが、これが結構面倒で大変です。照射部位が小さいと非常に時間がかかるため、とても脱毛は続けられないと思います。

しかもケノンにはエクストララージカートリッジという、一般のカートリッジよりも照射面積が大きいタイプのものがありまして、それだと照射面積がもっと広くなります。よりスピーディーに脱毛出来ちゃうわけです。トリアはカートリッジ制ではないので照射部位の面積は0.5㎠のまま変えることはできません。

ただトリアは照射面積が狭い分、威力は高いようで、濃くて太い毛ほど効きやすいそうです。しかし不思議と細い産毛のような毛にはあまり効果が無いみたいです。

ケノンは逆で照射面積が広いけれど威力がトリアよりは劣るらしいのですが、産毛のようなヨワヨワしい毛は一網打尽にしてくれます。

どちらも一長一短ですね。

ですがやはり照射面積が狭すぎるというのは家庭用脱毛器としては致命的かと。腕や脚の脱毛は気が遠くなるほどめんどくさいです。少なくとも僕は、とてもじゃないけどトリアのような小さい照射面積では脱毛をやり続けたくないですね。

ただ「自分は剛毛過ぎるので、いくら時間がかかってもいいから、より威力の強い方がイイ!」という方はトリアを試してみるのもアリかもしれません。

ケノンVSトリア-ケノンの勝ち

ラヴィ・ケノン比較

ケノンVSラヴィ

ラヴィ(LAVIE)はケノンと同じく美顔機能もついている脱毛器です。脱毛効果もしっかり実感できるみたいで、口コミ評判もまぁまぁ良いのですが、それでもやはりケノンには劣ります。

その一番の理由は照射可能回数の差です。ラヴィの照射可能回数は2万発ですが、ケノンはなんとその10倍の20万発も打てちゃうのです。もうこの時点でラヴィの完敗ですね。

確かに本体価格はケノンが7万円くらいでラヴィが5万円くらいなので、ラヴィに軍配があがりますが、照射可能回数がゼロになったら必ず交換しなければならないカートリッジのお値段が4千円くらいはしますので、長く使い続ければ使い続けるほどコスパ的にはケノンの方が良くなっていきます。

また照射面積を見てみるとラヴィは6㎠ですが、ケノンの場合はエクストララージカートリッジを使用すれば9.25㎠と、こちらも段違いにケノンの方が勝っています。照射面積が狭いと当然照射回数も増えるため、さらにラヴィはコスパ負けしていくことになります。

初期投資は確かにケノンの方が高額なのですが、長い目でみたときに経済的にお得なのはどちらかは一目瞭然です。

ちなみに僕の場合はケノンで全身脱毛を行っていますが、ひとつのカートリッジが無くなるのに1年はかかりました。1つのカートリッジでこれだけ長く使えれば、追加購入によって経済を圧迫する不安もありません。

ケノンVSラヴィ-ケノンの勝ち

センスエピ・ケノン比較

ケノンVSセンスエピ

ケノンは日本製ですが、センスエピはイスラエル製です。イスラエルは光レーザーなどの美容機器の研究が盛んなのだそうです。

以前のセンスエピはケノンと似たような型でカートリッジ式になっていまして、寿命が来たらカートリッジを交換できたのですが、1つのカートリッジで750発しか打てませんでした。

【以前の型のセンスエピ】
以前のセンスエピ

今の新しい「センスエピG」はハンドサイズ型で5万発打てるようになったけれど、カートリッジ式ではなくて使い切りになってしまいました。なぜカートリッジ式で5万発打てるようにしなかったのか謎ですが、技術的にコンパクトさとの両立が難しかったのかもしれません。

カートリッジが無ければ当然5万発打った後はゴミになってしまいます。脱毛を継続するためには再びセンスエピGを購入しなければいけません。

対してケノンは、上限の20万発打ちつくしても、カートリッジさえ交換すれば再び20万発打てるようになります。

問題はお値段ですが、ケノンの本体価格が7万円程度に対し、センスエピGは2万円程度。センスエピGを4個購入してしまうと結果、ケノンの方が安上がりということになります。

センスエピGは照射面積が0.9cm×3cm=2.7㎠と小さく、本体が軽量なので、鼻下やうなじなどの狭い部分を脱毛するのなら良いかもしれませんが、腕や脚などの広範囲の脱毛には向いていません。

照射面積が小さいと当然ショット回数も多くなりますから、センスエピGは全身脱毛には不向きといわざるを得ないですね。顔・ワキ・手・足・お腹・背中・アンダーヘアと、全身脱毛したいのならケノンを購入した方がよいでしょう。

ただしワキや手の指だけを脱毛したいというならば、センスエピGの購入もありかと思います。

ケノンVSセンスエピ-ケノンの勝ち

ヒカリエピ・ケノン比較

ケノンVSヒカリエピ

ヒカリエピは丸いデザインの可愛らしい感じの脱毛器です。明らかに女性を意識した脱毛器で、見た目の通り出力が弱いという口コミが目立ちます。

下記の楽天市場に寄せられたヒカリエピの口コミレビュー評価をご覧ください。

ヒカリエピ楽天評価2

「効果」の項目が3.22と、他の項目と比較しても最も低いのがお分かり頂けると思います。

これがケノンですと効果の項目が3.92と、ヒカリエピよりも評価が高いです。

ケノン楽天市場評価

脱毛効果という観点から見ると、やはり男性の脱毛にも対応しているケノンに評価が集まっているようです。

寄せられているレビューの件数もヒカリエピが143件に対し、ケノンはなんと4万件近いレビュー数が寄せられています。購入者数で見ると、比べ物にならないくらいケノンに人気があるということになります。

ケノンVSヒカリエピ-ケノンの勝ち

フラッシュ&ゴー・ケノン比較

ケノンVSフラッシュ&ゴー

ベリッシマが販売している「フラッシュ&ゴー」はイスラエル製で、ケノンと同じフラッシュ脱毛式になります。

フラッシュ&ゴーはショットからショットまでのチャージ時間が1.6秒と短いのが長所です。

フラッシュ&ゴーは照射可能回数が15000発ですが、上位版のフラッシュ&ゴープラスですと照射可能回数が12万発と、格段にパワーアップしています。しかし残念ながらケノンの20万発には到底及びません。

またフラッシュ&ゴーとフラッシュ&ゴープラスは共に照射面積がケノンの半分近い3.9㎠(ケノンは7㎠)だったりと、ケノンに劣ります。

重さもケノンのハンドピースが120gなのに対し、フラッシュ&ゴープラスが375gと、3倍以上の重さなので、脱毛するときに腕に相当負担がかかってしまうでしょう。

形状が大きいだけあり、脱毛効果は実感できている方が多いようですし、なんと言ってもチャージ時間が短いのが魅力的ですが、シェア数でも圧倒的にケノンの方が上ですし、様々な比較項目で微妙にケノンに劣っているので、ちょっと惜しい脱毛器ではあると思います。

これからの改良と、後継機に期待ですね。

ケノンVSフラッシュ&ゴー-ケノンの勝ち

光エステ・ケノン比較

ケノンVS光エステ

光エステはパナソニックから販売されている家庭用脱毛器です。上の写真の通り、ケノンと同じハンドピース形式のものと、別にコードレスタイプのものが販売されています。

光エステが決定的におすすめできない理由は二点。

①全身脱毛に対応していない
まず光エステは全身脱毛に対応しておらず、脱毛可能箇所が脇・腕・脚と限られており、顔やアンダーヘアなどには使用できません。ケノンは全身脱毛に対応しているので、顔やアンダーヘアも脱毛出来ます。実際に僕もケノンで全身を脱毛しています。

②永久脱毛効果が到底見込めない
光エステには抑毛効果はあるけど、しっかりとした脱毛効果は見込めません。それは光エステの説明書にも記載されていることです。

光エステの説明書には「永久脱毛とは異なり、お手入れを中止するとムダ毛の量は徐々に元に戻ります。」と書かれています。つまり光エステは剃刀の延長線上にあるものと言えますね。

ケノンは使えば使うほどみるみる毛の量が減っていくので、しっかりとした脱毛効果を実感したいということであれば、ケノンがおすすめでしょう。

ケノンVS光エステ-ケノンの勝ち

エピナード・ケノン比較

ケノンVSエピナード

エピナードはケノンと同じくIPL光脱毛方式で、照射面積も3.5㎝×2.0㎝と、ケノンの標準カートリッジの大きさと全く変わりません。ネットでの口コミを参照しますと、脱毛効果もしっかりと実感できてらっしゃる方が多いようです。

ただケノンは顔にも使えるけれど、エピナードは髭脱毛に対応していないという欠点があります。

あと価格なのですが、エピナードは本体価格が9800円と脱毛器の中でも格安の価格設定になっています。しかしこれには落とし穴がありまして、12回以上カートリッジと保湿ジェルを購入リピートすることが条件となっているのです。12回合計で86800円、税込みだと93744円となり、総額ではエピナードがケノンの価格を2万円近くもオーバーしてしまうことになります。

エピナードは1つのカートリッジの使用可能照射回数が1500発と極端に少ないのです。ですから毎月カートリッジを購入しなければならないのです。

これでは脱毛を長く行えばおこなうほど、エピナードは高いお買いモノということなってしまいますね。

ケノンVSエピナード-ケノンの勝ち

家庭用脱毛器比較まとめ

いかがでしたでしょうか?こうして一つ一つ比較していくと、改めてケノンが一番良い家庭用脱毛器だということが分かりますね。

数ある家庭用脱毛器の中で、なぜケノンが何年間もずっと売上販売数1位を取り続けてきたのかには、明確な理由がありました。

やっぱりケノンが一番だね

ケノンのお得情報

最後にケノンをよりお得に購入する方法をお伝えしておきます。

ケノンは他の家庭用脱毛器と違い、頻繁にキャンペーンを行っていますので、キャンペーンの期間を狙って購入することをおすすめします。

キャンペーンの内容は、本体価格がちょっとだけ安くなったり、予備のカートリッジがタダで付いてきたりと、その時々で様々です。

ちなみに僕は、2014年の10月にケノンを購入したのですが、予備にエクストララージカートリッジが2個付いてくるキャンペーン中のときでした。エクストララージカートリッジは1個5000円以上しますので、1万円くらい得したことになります。これは非常に大きいですよね。

お得なキャンペーン期間を逃さないよう、逐一公式販売ページを確認し、お得なキャンペーンをやっているなと思ったら、そのときがケノンの買い時です。

みなさんも、ケノンでよりよい脱毛ライフを送ってください(⌒∇⌒)ノ

キャンペーンを狙ってお得にケノンを購入しよう

ケノンは期間によってキャンペーンをやっていますので、お得に購入できるキャンペーン期間をお見逃しなく。

男性ユーザー550×300
○ケノンは男性用・女性用という風に分かれておらず、男女兼用です。女性の方も僕と同じように脱毛できます。

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